HOME>アーカイブ>空き家を上手く活用すれば副収入が期待できる

賃貸事業は大変

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近年は、少子高齢化によって、空き家が増えているという問題が発生しています。子供は都会で生活をしていて、地方には親だけで生活し、親が亡くなることで、土地や家を継いでも住むことがなく空き家になってしまいます。そんな空き家を活用しようと、家を貸す人が増えています。家を貸せば家賃収入が得られ、固定資産税の支払いに充てることもできますし、副収入を得ることにもなるでしょう。ただ、家を貸す場合には、借主と貸主とで賃貸借契約を結ぶ必要がありますし、退去した時に発生する原状回復についても話し合う必要があります。賃貸事業は、人に貸す家と土地があれば簡単にできると考えがちですが、意外に色々とすることがあり、実際に業務をしてみると、大変だと感じる人が多いです。もっと気軽に家を貸したい人に最適なのが、面倒な業務を管理会社に任せることです。依頼をすれば収入は減りますが、楽に賃貸事業をすることができます。

管理会社を見極める

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管理会社に家を貸す業務を依頼をすると、家を借りたいという人を探してくれて、契約も管理会社の方でしてくれます。入居者が生活を始めると、家賃の滞納や設備などでのクレーム、近所とのトラブルなどが発生することもありますが、これらの対応も管理会社の業務の一つです。また、物件の清掃や管理などもしてくれます。ただ、管理会社によって、これらの業務の質は大きく異なります。安易に管理会社を決めるのではなく、業務についてよく話をして、本当に対応できるのかを見極めることが大切です。また、手数料のチェックも必要で、目安は家賃の5%です。手数料が安いところは、業務の対応が十分でないケースがありますし、対応がしっかりとしていても手数料が高すぎるのでは、考えていたような収入が得られません。業務の対応力と手数料をよく確認して、納得できる管理会社を選ぶことが大切です。

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